疑心暗鬼にとらわれると人間不信になり、他のお母さん連中が敵に見えてくる

小学生の子供がいる方なら思い当たることがあるかと思います。
学校の登校班での人間関係に不安を覚えます。

長距離の登校の場合、低学年のうちは通学時に
親が途中までついて行ったりします。

自分の子供だけでなく、他の子供も一緒に安全を確認しつつ、
注意したり、されたりする場面も多くあり、
トラブルを起こすことが多々あります。

子供は基本、自分の親には「良い子でいたい。」という心理がありますので、
小さな嘘を沢山ついたりもします。

それを親が鵜呑みにしてしまって受け止めてしまうと、
他のお母さん連中ともめる原因になりました。

幼稚園までは親が付きっきりでしたので、
親から離れた子供がどんな行動に出るのかは未知数です。

誤解しやすい子供であったり、被害妄想的になってしまう子供もいます。

そこは、親が付いているうちは露見しないことが多いので、
発達に障害があることなども気づかれにくいこともあります。

子供の話す内容と、一部の他のお母さんの話す内容。

どちらを信じて良いのか?親が付いている時には子供は良い子でいたり、
わざとではなくとも安心のために異常行動をとらなかったりします。

自分の子供を信じてあげたい一心で頑なに耳を傾け、
周りが見えなくなってしまうこともありました。親しい方に、
「○○さんが陰口を言っていた。」などありがた迷惑な報告を受け・・・ショック。

悪い噂は、近所の世間話にもされたり。「人のうわさも75日。」とあきらめて、
受け流すのもつらく、相談先を間違え空回ってしまったり。

人間不信にならない方がおかしいくらいな時がありました。
相談する先は、信頼できる擁護の先生などが良かったと思います。

担任の先生も、ごく限られた学校に1人居るくらいの
金八先生位なら良いかもしれませんが、
担任の先生などは本当に頼りになりませんでした。

とにかく、問題さえ解決してしまった後は、
噂に関しては時間が解決してくれるまで、社会生活を営みつつも、
(私の場合はTVドラマの刑事物とかを観て)現実逃避しつつ
時が過ぎるて人の記憶や自分の記憶が薄らいでいくのを待つばかり
という解決方法でした。

疑心暗鬼にならずに、強い心で粘り強く生きていくしかないと思いました。
とにかく、考えすぎないことが一番かもしれません。

今まで生きてきたのだから、くぐりぬけられない試練はないと思い、
私も頑張るので、頑張りすぎずに頑張っていきましょう。