就職活動をきっかけに調子が悪くなり、病院で不安障害と診断されました

私は23歳の女性です。

自分の精神状態が心配になったのは22歳の5月中旬、
就職活動を始めて半年ほど経ったころです。

内定がゼロだった時なのですが、
その頃から急に泣きたくなったり震えが止まらなくなったり、
動悸がして息苦しくなったりしました。

それで病院に行きましたが、最初から病名がついたわけではありません。

最初は先生に症状を話し、漢方を出されて様子見をしました。
しかしあまり効果がなく、最終的に西洋薬にも手をだすことになりました。

5回目の診察の際、病名があるのか聞いてみたら
不安障害」ではないかと言われました。

その時にどう治療していくのかも話してくれました。

「あまり薬には頼りたくない」「落ち着いてきたら認知行動的療法をしたい」と
言っていました。

またその先生はやれるならやってみようという考えの先生だったので、
アルバイトがしたいという私の意見も尊重してくれましたね。

だけど同時に苦しくてたまらない気持ちを
あまり深くは理解してもらえなかったのではないかという
疑問は常にありました。

私がそれを感じたのは、診察の際にボロ泣きしてしまった時に
「泣いてもどうしようもない」と言われたからです。

その頃から私は病院に行かなくなってしまいました。

元々家から遠い病院だったこともあるのですが、
薬を出されなくなったことから行くのをやめてしまったんです。

今は働くこともせず、
家でゆっくりしたり勉強したりして日々を過ごしています。

薬は飲んでいませんが精神は落ち着いていて、
今では就職活動を再開しようと思えるくらいにまで元気になりました。

ゆっくり休んで、自然と前へ進みたくなる時を待つのが
一番だったのかもしれない、と今では思います。