社会不安障害で理由がわからないまま離婚をすることに

元々は、社会不安はなかったのですが、元夫の突然の行動で、
困惑して、ものすごくこちらも体調が悪くなり、それからというもの、
社会不安障害のような状態になりました。

買い物をしている時に、レジで並んでいて、
立っていられなくなるほどに調子が悪くなったりしました。

全く理由がわからないまま離婚をすることになったので、
子供の転校をしなくては行けませんでした。

先に、実家に冬休みだったので、移り住んでいたのですが、
転校手続きのために、元の学校や幼稚園に行かないと行けないことになっったり、
元の住んでいた市役所に手続きに行くことになったのです。

しかし、行こうと思っても、体がものすごく不調になってきて、
普通に元住んでいた市に行くことができませんでした。

しかし、行く必要があるので、少しずつ、近くまで、行ってみて、
調子が悪ければ、戻り、調子が良ければもう少し先まで行ってみるという感じで、
慣らしていきました。

その頃は、ものすごく疲れやすくなっていて、
寝ては起きての生活をしばらくしていました。

精神的に調子が悪い夫にされたことで、ものすごくこちらも調子が悪くなって、
人前や、社交の場に行くことがとてもしんどかったです。

何か言われるとか、変な目で見られるという感覚は特にはなくて、
ただ、特定の場所に行くと体調が悪くなるという感じでした。

多分、ベースにも体調不良があるのが、
その場に行くと更にそれがよくわかるという感じで感じられていたのでしょう。

幼稚園のママ友生活での不安障害

子供を出産するギリギリまで働いていました。
しかし出産と同時に夫が転勤となり、やむなく退社することになりました。

誰も知り合いがいない場所で、1から子育てをすることになりました。
かなり不安もあり辛かったです。

しかし幸いなことに良い隣人にも恵まれ、なんとか過ごすことができました。
しかし夫は転勤族、子供が幼稚園に入る年にまた転勤となりました。

次は地方へ行きました。
ここでのママ友生活がかなり辛かったです。

社宅に入ったのですが、夫がそれなりの立場にあった私達は一番新しく、
広い社宅でした。

しかし幼稚園のママ友たちは、皆古い社宅でした。

それでもママ友を作らなくてはと必死だった私は、
なんとかその古い社宅の人達と仲良くしようとしました。

それが却ってよくなかったのでしょう。
上手く行きませんでした。

その上、夫は夫で育児にはまったくノータッチで、
私の愚痴など聞いてもくれませんでした。

ママ友社会と家庭という社会で孤独になり、
いわゆる不安障害の症状が出るようになり、社宅へ帰れなくなりました。

私の場合、幸いだったのは、まだ両親ともに健在で実家、
義実家ともに頼ることができた点です。

どうしても社宅へ帰ることができなくなった私は、
下の子を連れて実家へ帰ることにしました。

しかし上の子は幼稚園だったので、連れていく訳にいきませんでした。
なので、義母に来てもらい、長女の面倒と家事一切をお願いしました。

私と下の子の世話は、実母が見てくれました。
おかげでかなり良くなりました。

主婦にとって、
家族の支えが一番大切だと思いました。