子供を出産するギリギリまで働いていました。
しかし出産と同時に夫が転勤となり、やむなく退社することになりました。

誰も知り合いがいない場所で、1から子育てをすることになりました。
かなり不安もあり辛かったです。

しかし幸いなことに良い隣人にも恵まれ、なんとか過ごすことができました。
しかし夫は転勤族、子供が幼稚園に入る年にまた転勤となりました。

次は地方へ行きました。
ここでのママ友生活がかなり辛かったです。

社宅に入ったのですが、夫がそれなりの立場にあった私達は一番新しく、
広い社宅でした。

しかし幼稚園のママ友たちは、皆古い社宅でした。

それでもママ友を作らなくてはと必死だった私は、
なんとかその古い社宅の人達と仲良くしようとしました。

それが却ってよくなかったのでしょう。
上手く行きませんでした。

その上、夫は夫で育児にはまったくノータッチで、
私の愚痴など聞いてもくれませんでした。

ママ友社会と家庭という社会で孤独になり、
いわゆる不安障害の症状が出るようになり、社宅へ帰れなくなりました。

私の場合、幸いだったのは、まだ両親ともに健在で実家、
義実家ともに頼ることができた点です。

どうしても社宅へ帰ることができなくなった私は、
下の子を連れて実家へ帰ることにしました。

しかし上の子は幼稚園だったので、連れていく訳にいきませんでした。
なので、義母に来てもらい、長女の面倒と家事一切をお願いしました。

私と下の子の世話は、実母が見てくれました。
おかげでかなり良くなりました。

主婦にとって、
家族の支えが一番大切だと思いました。

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