わたしは、正式には診断されていませんが、
アダルトチルドレンだと自分を認識しております。

社会適応障害は一度精神科で診断されたことがあります。

アダルトチルドレンタイプもありますが、
簡単にいえば、周囲の人をイライラさせたり、
自分の行動範囲が制限されている病気です。

私の場合は小学校低学年で止まっていると思います。
会社の人間国宝とうたわれている先輩にも言われました。

お前が何を悪い巧みしようがぼやいているだけだ、
唯一お前の良いところ、やさしいところだと言われました。

本当にその通りでした。会社でも、社会でも、相当苦労しました。
ぼやいているだけだとわかると、キチガイをみるような目で周囲はみてくるのです。

街中を歩いているだけでも、キチガイ的な反応をされました。
ほんとうに死にたい心からそうおもいました。

生きている意味があるのかとおもいました。
いっそのこと、今まで馬鹿にしてきた奴らを殺して、俺も死ぬ、本当に思いました。

しかし現実にはそれはできずに今は休職して静養をしております。

自分がそれだけのことしかしてこなかったとはいえ、
これは罪としてほんとうにあまり大きいと思います。

今でも外出するときは本当に人の視線や反応を伺います。

なんで、休職をしているのにこんなに神経をつかわなくてはいけないのか、
本当に嫌になります。

アダルトチルドレンがここまで苦しいものだとはおもいませんでした。
家での生活、文章力、理解力はあると思います。

本当に厄介な体です。
ですが、その範囲で幸せをこれから見つけていこうと思います。

明るく、ポジティブに!

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