私は20代後半から大手企業の専門職から中小企業に転職しました。

大手では経験できないような業務を任されたりしながら、
入社2年ごろまでは激務に取り組み、自分でも満足していましたが、
年々体調を崩すようになり出張先のホテルで、
寝入る前にドキゥッと今までに感じたことがないような気持ち悪さを体験しました。

妙にそのことが心配になり、「私は心臓がわるいのではないか?」と
自分自身で問いかけるようになりました。

仕事で没頭している時は思わないのですが、
休日などでは体調のことで思いなやんでしまってました。

すると段々夜寝るときにまたあの気持ち悪い体験をしたら・・・
どうしょう??と考えはじめると、今度は段々と不眠症に陥ってしまいました。

ちょうど梅雨時期の暑さと、かさなり、不眠症はひどくなるばかりでした。

ついには業務中にドッキンドッキンと動悸がうちはじめ、
「私このままダメになってしまうのではないか??」という
何とも言えない底なしの恐怖を感じて、外に飛び出したい一心になりました。

職場の周囲の方たちからパニック障害ではないかということで、
心療内科をすすめられ受診しました。

心療内科では軽い鬱でしょうということで数種類薬を提案されましが、
服薬に抵抗があり薬は断りその後は通ってません。

「酷い動悸がして以前のようなことがおきたらどうしょう??」と
自分自身で追い込んでましたが、生活事態を見直して
仕事もきりが良いところで辞め、ゆったり生活するようになってからは、
不眠もなおり不安になる気持ちも数年かかりましたが、
だんだん減少していきました。

現在はパートをしながら主婦として生活してます。

たまには不安になったりしますが、不安になっても
「何で?何で?不安になるのまた?いつなる?」と、
追い込まないようにしてます。

頑張りすぎずに適当にいそがしい・・
ぐらいが丁度良いのだと思います。

あと睡眠は絶対に大切だと思いました。

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